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10-270
東方魂囹庵 〜 be captured soul and liberty sky.

○あらすじ
無事に年を越し、寒いながらもいつも以上に暢気な幻想郷の博麗神社。
御節料理にお雑煮、紅白湯圓、ペリメニ、トールタ・デ・フランゴ……
珍しく豪勢な料理が並んだ食卓には、いつも以上に多くの人妖が集まっていた。

霊夢全く、どいつもこいつも食料目当て――現金な奴ばっかりね

珍しく台所に立っている博麗の巫女は、鍋の肉を取り合う人間らを見て、大げさに溜息をついた。
せっかくの正月なのだからと、豪勢料理を作って一人で楽しもうとしていたのに、この有様だ。

妖夢まあ、平和で何よりじゃないですか。
あなたの料理が犠牲になっただけで
魔理沙そうだぜ。それに正月は賑やかな方がいいだろ、な?

そう笑顔で語るのは、白玉楼の庭師と、普通の魔法使いの二人。
二人共、さっきまで我先にと料理を胃袋に収めていたに違いない。満腹だからこそ、この笑顔なのだろう。

霊夢あんたら、いい加減に――――ん?

霊夢の視線の先には、雲ひとつ無い空があった。
妖夢と魔理沙の肩越しに見える窓の向こうの空には、確かに「ひび」が入っていた。
二人にその事を伝え、空を見るように言うと、二人もその「ひび」を確認できたようだった。

魔理沙おいおい、冗談だろ? いまさら『天蓋説』でも称えてみろってか?
可笑しな話だぜ
妖夢空にひびを入れさせるなんて……幽々子様でもできるのかしら
霊夢認めたくないけど、どうやら異変のようね。認めたくないけど

しかし、異変はそれだけでは終わらなかった。
澄み渡る青空に紛れて、とある場所――地獄から、
閉じ込められ罪を罰せられていた筈の幽霊が、そのひびへと向かっていたのだった。
人間達こそ気づいていないものの、妖怪達はそれを目撃し、理解していた。

映姫まったく、貴女が来た時は決まって悪い事が起きるのですね

地獄の最高裁判長こと、四季映姫・ヤマザナドゥは眉間に皺を寄せながら言った。

透明な幽霊、とはねぇ。人間達は気付いていないようだけれど……
あなたは関係無いのかしら?
映姫関係無いわけがありません。あれは地獄に閉じ込められていた霊魂に違いない。
一体全体どういう経路で空へ向かうのか――
幽霊達は、自ら空へ行こうとしているとは分からないわ
映姫それは――誰かが幽霊達を引き寄せている、とでも言いたいのですか?
いや、まぁ、その

――本来なら、永久に闇に潜み隠れている筈だった者達が、動き出した。
初日の出を、彼女達もひびの向こう側から見ていたのだろうか。

少女が、罪の戒めを受ける幽霊達を哀しんだのか。
それとも、閉じ込められていた幽霊達が自ら自由を望んだのか。
呼び出された幽霊たちは、自分が再び息を吹き返したことを密やかに喜ぶだけだった。
そして少女は、平等な世界だけを目指して空に佇んでいた。


○自機キャラ
博麗霊夢  いつも通りの暢気な巫女さん。正月ボケする暇も無く、異変解決の為出発。
霧雨魔理沙 いつもの普通の魔法使い。異変に興味を持ち、怪しい方向へ行ってみる事に。
魂魄 妖夢 どこかの白玉楼の庭師。またまた霊絡みの異変という事で、調査を始める。




○一面ボス 通りすがりの年告神

恵方 初柄 Ehou Hatuka

種族:神様
能力:新年を司る程度の能力
容姿:全体的に幼い。福寿草の模様がついた赤い訪問着の上に羽織を着ている。黒髪のおかっぱ。

お正月になると幻想郷のいたる所に姿を現す穀物神。
新しい年の始めに、人々が豊作を祈念することから崇められた、穣子と同じような神様。
正月になるとテンションが上がり、底抜けに明るく「新年ですよー」と言いながら野山を駆け巡っている。
逆に正月(1月31日まで)が過ぎると途端に落ち着いた性格になり、穀物神として信仰を集めているようだ。
主に人里の畑や田の辺りにおり、田畑を荒らす妖怪を追い払っている。勝率は今の所五分五分。
御節料理やお雑煮が好物で、よく正月太りしてしまうのが悩み。
弾幕勝負は好んでやっているようだが、あまり強くは無い。
今年も正月なので張り切っていたところ、主人公らに遭遇し、ノリで弾幕ごっこをする事に。

スペカ:
光符「初日の出フラッシュ」(E/N/H/L)
供符「神も見紛う鏡餅」(E/N)松符「千年待つ神の依代」(H/L)



○二面ボス 語り継がれる湧水伝説


佐壁 真魚 Saheki Mao

種族:天人(元人間)
能力:流れに乗る程度の能力

主に天界に居る、元人間の天人。外界では「空海」という名で僧をやっていた。
幻想郷にこなれたのか、元は堅物だったのが随分とフランクな性格になっている。
自分の名を広め無茶に信仰を得ようとする行動は、少しは収まったらしい。
名目上は、自分が仕えている天人・神門須佐乃の命令によって異変について捜索をする事になっているが、
本音は、かつて現世で同じ僧だった最澄が異変に関わっているという噂を聞いた為。
両方が天人に成ってから数回会った事はあるものの、それからぱったりと姿を見せなくなった彼女が、
まだ生きているという事実に興味を持ったからである。
実際真魚は、彼女が死神との根競べに負けてでもして死んだのかと思っていた。
異変の象徴でもある空のひびへと向かう途中に、主人公らと鉢合わせる。

スペカ:
流符「我が心空の如く」(E/N)流符「我が心海の如く」(H/L)
流行「ミーハーウィリー・ウィリー」(E/N)革新「イノベーターサイクロン」(H/L)
法符「十住心論」(E/N/H/L)



三面ボス 怪人八百面相


八連面 かずら Yaduratsura Kazura

種族:妖怪(のっぺらぼう)
能力:顔を隠す程度の能力

空のひび割れの、監視役として雇われていた下っ端妖怪。
のっぺらぼうなので当然顔は無いのだが、お面を顔の代わりにしている。
表情を変える際も、一々お面を変えているらしいが、
凄まじいスピードなので何も言われなければ、誰一人としてそれに気付かない程。
元は妖怪の山で暮らしていたのだが、人に顔を覚えられないという身柄さを買われて、
僧・最澄らに仕えることになった。彼女自身は、今まで仕事が暇すぎて退屈していたらしい。
自分が監視している所が、後の空のひび割れなどになるとは全く教えられておらず、
ひたすら何も無い空の監視を命じられていた、と思っていた。

今回の異変でいきなり空にひび割れが現れ、そこに大量の霊魂が集まっている事に気付き、仰天する。
自分が今までやっていたのは、只のタダ働きでは無かったのだと安心して、
そして少しばかり調子にのっていると見える。
そんな中主人公らが霊魂に紛れて(当の本人は霊魂に気付いていない)ひび割れの中に
入っているのを目撃し、初仕事だと張り切って勝負を仕掛けた。
時に日和見で、時に堅実な性格。江戸っ子気質も兼ね備えている。趣味は珍しいお面収集。

スペカ:
脇符「二度見の怪」(E/N)脇見「再度の怪」(H/L)
面符「ひょっとこウインク」(E)面符「阿亀の福笑い」(N)能面「ブラックマジック」(H)般若「鬼女への御修法」(L)
逸品「オペラ座の怪面」(E/N)逸品「仮面舞踏会」(H/L)



○四面ボス 八瀬郷の式鬼の末裔

八瀬 輦 Yaseno Ren

種族:人間(鬼の子孫)
能力:透明にする程度の能力
容姿:水色の腰まである髪に、赤色の目。下駄を履いている。
    黄緑色のベストとスカート。
    二本の太刀を腰に提げている。

平安時代の僧・最澄が使役していた鬼の子孫である人間。
八瀬一族は、外界で昔から「八瀬童子」として代々最澄やその後見人に仕えていた。
後々に外の世界で被差別民として扱われることになった為、あまり人を信用していない所がある。
最澄が外の世界での功績を認められ、死後天人となった時、その頃の輦もそれに密かに着いて行って幻想入りした。
その後身を隠すべく最澄が作った「魂澄庵」という庵に住み、主に内部の警護長と雑用を担当している。
今回の異変で、能力で罪人の魂を極力透明にして、空に擬態させていた。
他にも自らの体を透明にして地獄に乗り込むなど、色々働いていた模様。

体に流れている鬼の血は何十分の一ほどだが、その遺伝は強く、生まれながらに強い霊力を持った珍しい人間。
二刀流使い。大小二つの太刀を扱えるが、実戦経験はあまり無くまだ未熟。
身体能力に優れていて、かなりすばしっこい。その代わりあまり腕力はないようだ。
性格は至って好戦的で、基本的に真面目。縁の下の力持ち(自称)。

スペカ:
透符「インビジブルカモフラージュ」透明「見えない物の怪」
祭符「赦免地踊1707」(E/N)飛符「空飛ぶ葱華輦」
斬符「二刀流裂鬼切」(E/N)斬符「二天一流潮鬼切」(H/L)
霊葬「天昇霊輦」(E/N/H/L)



○五面ボス 空の狭間の伝教大師

三律帯 尋野 Mitusunoobi Hirono

種族:天人(元人間)
能力:波動を操る程度の能力
容姿:金髪でくせっ毛。黒い、赤のリボンが付いたzun帽。朱色の着物の上に袈裟を着ている。

魂澄庵に住む、元人間の天人。外界では「最澄」という名で僧をやっていた。
尋野は若い頃から僧として寺に就き、奈良仏教を学んでいた。
しかし何年か後に、すっかり廃れてしまった奈良仏教を嘆き、自ら山に篭り修行を始めた。
真魚より先に当時の中国へ渡来したが、真魚がそこで密教という、あちらの国の教えを学んできた事を知る。
その後、恥を忍んで真魚に密教について教えてもらうよう頼んだが断られ、
真魚の元へと送りに出した弟子はそのまま帰らず、その後も尋野はなおも仏典の借用などを求めたが、
それすら拒絶されてしまった。
そして死後、尋野も真魚と同じように転生し、現世での功績を認められ天人に成った。
そこで彼女は、あれから縁が途切れていた真魚も同じように天界に居る事を知る。
幻想入りしてからは、真魚を半ば一方的にライバル視している。

ずっと前から、何とかして真魚をギャフンと言わせたかった彼女は、ある事を思いついた。
それは、霊魂を法力に変え、そこで更に超人的な力を身につけて人々の信仰を独り占めすることだった。
そして、藤囲 善(親鸞)が最近幻想入りした事を知り、異変計画の為の協力を頼む。
そこから何人かの刺客を集め、異変の計画を練り、様々な技術を手にしていた。

今回の異変より何百年も前から魂澄庵という庵を空の上に作り、それを結界で覆い、隠れるようにして住んでいた。
魂澄庵は元々、空に浮かんでいる為、目立つ事を恐れた尋野が輦に命じて、
空に擬態させていたものだった。なので今まで誰にも見つかる事なく暮らせれていたのである。
また、違う性質の波と波をぶつける事で、魂澄庵を覆っていた結界にわざとひびを造り、
空へ昇る魂を魂澄庵に集めさせていた。

スペカ:
仏符「五つの誓願」(E/N/H/L)
波符「ウルトラサウンド」(E/N)音波「ソナーテレパシー」(H/L)
波紋「ターコイズブルードライブ」(E/N)波紋「青緑波紋疾走」(H/L)
止観「初日の法華懺法」(E)止観「黄昏時の囹時作法」(N)止観「サマタ・ビバシャナ」(H)護国「一切皆成」(L)



○六面ボス 夢告を受けし虚空聖人

藤囲 善 Fuzii Zen

種族:神霊
能力:平等に扱う程度の能力
容姿:髪は白色のショートカットで、サイドの部分だけ赤色。淡い黒を基調とした着物。

魂澄庵に住む、元人間の聖人。外界では「親鸞」という名で僧をやっていた。
神霊(生前あるいは死後に信仰を受けて成った神)というよりは、むしろ聖 白蓮のような魔法遣いに近い存在。
ある意味、どちらも絶対平等主義者であるという共通点もある。

外界に居た頃の彼女は、法然という僧を師として慕っていた。
そして彼の考えを取り入れ、新しい宗派を作ることに成功したのである。
自らが開いた浄土真宗が多くの人に信仰され、その影響か彼女は絶大な法力を持ってしまった。
人間離れした能力を持った彼女は、ある事に気付いた。神仏にとって信仰心は力の増減に関わる。
そして、今の自分はまるでそれのような力を持っている。つまり、いつか神霊か天人に成るのではないかと。

善は自らの能力がこれ以上増大するのを恐れるあまり、死後、天人に成る事を拒否した。
にもかかわらず、なるべく誰とも会わず静かに成仏したかった、という彼女の願いは絶たれた。
先に幻想入りしていた尋野が、秘術「黄泉還り」を実行したのである。
それは彼岸(黄泉)へ逝く、神霊に成る素質を持った魂を強制的に幻想郷へ引き戻すという、何とも強引なものだった。
見ず知らずの尋野に、なぜ自分を安らかな黄泉へ逝かせてくれなかったのか、と善は尋ねた。
尋野は、善の持つ膨大な法力を見込んである事を頼みたいと言った。
幻想郷の浄土は、あまりにも霊魂の数が多すぎてパンク寸前なのだ、と彼女は言った。
その後も、もっともらしい理由を並べ立てられたが、それでも善は納得できなかった。
すると、尋野は最後に本音を洩らした。何でも、幻想郷中の信仰を集め、自分の力を高めたいのだという。
その為に、善の法力に群がる霊魂を利用して、力に還元させると語った。
最後に、異変を実行できたならすぐさま黄泉へと送ろうと言った。
どうせ口答えしても尋野は頑として動かないだろう、と善は思い、黄泉へ行くまでの暇つぶしとして協力することにした。
そこから準備はあっという間に整った。一度地獄へと忍び込んだ彼女に、周りの霊達がぞろぞろとついて来るのだ。
地獄の強固な檻などものともせず、大量の霊を引きつれていく彼女の姿を見た尋野は歓喜した。
また、そんな尋野の姿を見て彼女は半分呆れていた。――天人といってもこんなものだったのか、と。

自由奔放な性格で、あらゆるものの平等を望む、絶対平等主義者。
傍目に見れば暢気なように見えるが、それはほんの一部であるらしい。
霊魂は、そんな彼女の性格と、悪人であれ善人であれ平等に扱うという性質に惹かれ、
ついて行くのを決めたのかもしれない。

スペカ:
罪符「聖人の黄泉還り」(E/N)流刑「越後七不思議」(H)流刑「愚禿釋親鸞」(L)
華符「霊魂切り放ち」(E/N)華符「明暦の大火」(H/L)
真符「悪人正機」(E/N/H/L)
平等「ユースティティアの天秤」(E/N)裁符「法の下の平等」(H/L)
巡符「往相回向」(E/N)輪廻「還相回向」(H/L)
夢告「囚われ魂と自由な空」(E/N/H/L)



EXストーリー

異変後、閻魔率いる組織「是非曲直庁」の者達は、逃げ出した霊魂の回収に大忙しであった。
藤井善が引き寄せ、三律帯尋野が集めてそれを法力に還る事に成功した地獄の霊魂たち。
その中にも、偶然空に昇らず幻想郷に散らばったものもあった為、
「是非曲直庁」の下っ端たちは端から集めきれるものではないと諦めている所があった。
そんな中、最もお偉いさんから批判を浴びたのは、霊魂の出所である「地獄」の鬼、つまり獄卒であった。
霊魂が逃げたのも、獄卒たちの監視が甘いせいだ、責任は全て地獄側にある、と。
こういった、もっとものようなそうでないような気もする意見はまことしやかに広まった。
だがそこにも、獄卒たちの言い分も聞いてやろうという者が現れた。
楽園の裁判長――四季映姫である。意外な人物の申し出に、誰もが驚いたことだろう。
映姫は、こう提案した。地獄に使いを向かわせ、一つ彼らの話を聞いてから処罰について考えよう、と。
そこで選ばれた「使い」というのが、異変の主を懲らしめた主人公らであった。
理由は簡単、「異変に関係しているから」。半ば押し付けられるように、地獄へと向かわされる事になったのだった……。




○EX中ボス 距離感のある船頭さん

小野塚 小町 Onozuka Komachi

種族:死神
能力:距離を操る程度の能力

主に三途の川や地獄に出没する、四季映姫に仕えている死神。
今回の異変で、大量の霊魂が地獄から抜け出した事により四季映姫の命令でその後始末に追われていた。
三途の川にて、逃げ出した霊魂らを彼岸に追い戻す作業をさせられていた所で、
主人公らがやって来たので、地獄に行くのなら一つ腕試しにでもと弾幕ごっこを仕掛ける。

スペカ:
死符「卒塔婆ラッシュ」
換命「たかが命、去れど命」
死人花「地獄の曼珠沙華」



○EXボス 地獄の最凶鬼神長

阿傍囹圄・ラークシャシーナラカ Abou Reigyo・Raksasy naraka

種族:鬼
能力:刑罰を操る程度の能力
容姿:短いウェーブのかかった赤色の髪。
    黒いフード付きのコート(かなり派手)を着ている。
    頭に山羊のような角が生えている。

地獄の鬼神長。「是非曲直庁」に属する、地獄の番人である鬼達の長。
主な仕事は、罪を犯して地獄行きと閻魔に告げられた魂を監獄し、虐めることである。
本人の性格としては、むしろ人や霊を傷つけるのは苦手なほうなのだが、仕事として仕方無くやっている。
なので本人が直接刑を下す事はあまりなく、大抵は部下の鬼にやらせているとか。
元々幻想郷に居た鬼の中ではそこそこの腕力と冷静さを持ち合わせており、
おまけに地獄にぴったりの能力の為地獄で勤める事になった。
財政難により十分でない、地獄の幽霊の拷問設備を補う為その役職に採用されたような人。
四季映姫の死神のように彼女にも直属の鬼が着いているが、今回の異変では出番は無し。
今回の異変で、地獄から魂が逃げ出されていた事を知り、その後こっ酷く閻魔王に叱咤を受ける事に。
彼女自身反省し、真摯に罰を受けるつもりだったのだが、何のはずみか部下の鬼たちが抗議をし始めたのである。
それに加え、「是非曲直庁」の同僚ともいえる閻魔・四季映姫が自分たちを擁護するような発言をしていたのだ。
心底びっくりした彼女は、果たしてどんな猛者が来るのだろうかと期待をしながら、地獄で待ち構えることにした。

鬼らしい豪快かつさばさばとした性格。しかしちょっぴりナイーブになりがちな、仕事人間(人間ではない)。
自分の長すぎる名前を嫌っており、普段は部下らに役職名を除いて呼ぶようにと言っているらしい。
因みに、ラークシャシーナラカとは、「奈落の羅刹女(地獄の獄卒囚)」という意味。

スペカ:
罰符「指切拳万の刑」
脱出「スケープゴートエスケープ」
罰符「アイアンメイデン」
鬼神「ハーリティーの守護」
罰符「針串刺しの刑」
極刑「釜茹の刑」
鬼神「飛翔四大王衆天」
「弾幕獄炎乱舞」
磔刑「ドミネ・クオ・ヴァディス」
「地獄道大往生」



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