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東方霊王集 〜Ultimate Nirvaana


棚火 綿子 六条 茅織 火廣 金華 伊勢津 風氣子
10-253 10-253 10-253 10-253


木津川 水生 名張 形 紫香 霊花 藤原千佳
10-253 10-253 10-253 10-253


夜摩代真王 名張 計都
10-253 10-253


棚火 綿子 六条 茅織 火廣 金華 伊勢津 風氣子
10-255 10-255 10-255 10-255


木津川 水生 名張 形 紫香 霊花 藤原千佳
10-255 10-255 10-255 10-255


夜摩代真王
10-255


東方霊王集 〜Ultimate Nirvaana

《バックストーリー》
 地底での騒動から少し経った頃、博麗神社には珍しく地霊殿の主である古明地さとりが
 ペットの火焔猫燐をともなって訪問していた。

 話によると、くだんの異変時にお燐が間欠泉に乗せて地上に解放してしまった怨霊のうち、
 強力な何体かの消息がつかめなくなってしまっているとのことだった。

 本来ならお燐が責任を持って連れ帰ってくるべきなのだが、いかんせん地上は不慣れであり、
 かつ今だに地底の者が地上で大っぴらに行動することははばかられていた。

 そこでさとりは地の底にまでやって来た強い人間である霊夢に、お燐と一緒にそれらを
 探し出して連れ帰って来て欲しいと依頼しに来たのだった。

 霊夢は別に受けても良かったが、ちょうどその場に居合わせたアリスが
 あの時以来いなくなってしまった何体かの人形と関連を感じて
 お燐のかわりにその人形達の居場所が漠然とわかる自分が行ってもいいという話になった。

 怨霊に詳しいお燐と一緒に行くか、
 地上の妖怪なので行動に制限のないアリスと行くかちょっと悩む霊夢だった。


 ――周期はずれの桜が今を盛りに舞い散っている。
 幻想郷中から集まってくる霊たちでもうすぐここも一杯になるだろう。
 彼らが見る夢は前世の幻かそれとも来世への憧憬か。
 そして罪深い無辜の霊が見る夢は果たしてなんなのか。
 彼女はそれを知りたかった。



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